T & T STUDIO

 
  「林兄弟工作展」2003
開催しました



 桐朋学園前バス停の近くの「タイニーカフェ」で、7月21日(月)より、8月31日(日)まで工作展を開催しました。二人で作ったペーパークラフトやドールハウスがお店に展示されました。たくさんの方が見に来てくれました。オリジナルのキャラクター・バッジも販売。二人のオリジナルマンガやジグソーパズルも好評でした。

2003.7.21ー8.30

●お店に感想ノートを置いておいたら、色々書いてくれました。みなさん本当にありがとうございました。これからもがんばります!

●その1
「おうちのおへやがきれいだった」K.Rちゃん
「えがくふうしてた」K.Kくん
「ワンダホーです!!  たいが君の観察力と表現力に脱帽!! たいき君の手先の器用さに感動!!」K.Mさん。
「You would be artist for sure!」Maggieさん
「きみはみらいのパンクスだね」S.Tさん
「キャラクターがすごいみりょくてきです。バッジもカッコよかったので3コ買ったぜ! 将来がとても楽しみです。以上!」W.Sさん
「林兄弟が何歳なのかに関係なく、私は影響をうけました。ありがとう!!」T.Mさん
「すごい上手く作ってあってすごいと思いました。これで夏休みもバッチリでしょう!! 僕が君たちぐらいの頃はこんなにすごいのは作れなかったよ…。じゃあサッカー頑張って!!」若葉OB

●ペーパークラフトの一部です。クリックで拡大写真が。細部まではっきり分かりますよ。他に飛行機のペーパークラフトも。
 
●次男の夏休みの工作です。古民家の正面です。木の下に山羊がいるでしょう。手前は山羊小屋とお風呂なんです。山羊の手前はスイカとネギ畑です。クリックで別の写真が大きくなります。

●中庭に滝と池があります。飛び石と濡れ縁がいいでしょう。
 
●上から見るとこんなです。

●屋根を取ると仏壇や押入、かまどが見えます。
 
●キンキラキンの仏壇は田舎のおじいちゃんちと同じ。

●かまどとお鍋が見えます。
 
●これから東京に送る杏の箱が置いてあります。壁の絵にも注目。

●押入に布団と毛布など。芸が細かい。
 
●ペーパークラフトのサッカーゲーム。クリックで拡大します。

●ひとりひとりの顔が違います。耐久性に難あり。
 
●その2-
「くるまは俺も作る自信ない。すげえ。まんがもいい雰囲気が出てるビッグな男になりなさい。」T.Yさん
「手がこんでる作品ばかり。ぶきっちょな私にはうらやましいかぎりです。これからもたくさん作ってね。」ネコ大好きT.Yさん
「子供の頃から創作意欲に溢れていることはすばらしいと思います。これから大きくなっても創作意欲を失わずにいってください。」A.Kさん
「うん…まぁすごいョ…おじさんのまけだよ…とてもうまいよ…」Mさん
「芸の細かさに驚きました。お家の中もとてもステキです。もっとこれからも良い作品を造ってください。」S.Mさん

●「本当にありがとうございました。これからもどんどん作ります。みなさんもがんばってください。」
林兄弟

 
工作展のお礼に
またまた工作を!

 

   展覧会のお礼に、二人でタイニーのお姉さんに工作をプレゼントしました。ミニ古民家と、懐かしいミジェットのペーパークラフト・タイニーモデルです。なかなかよくできてるでしょう。とても喜んでもらえました。

●底辺が5センチ四方の極小古民家です。弟作。
 
●リヤカーにはネギが積まれています。クリックで拡大写真が。

●兄のミジェット。クリックで拡大写真が。
 
●前輪はサスペンションが付いています。

 
TAIGAの紙工作
スバル360が完成

 今回作ったのは、母が子供の頃、家にあった車。ボクたちが愛して止まないスバル360のレース仕様車。
 紙で360の曲線を表現するのに苦労しました。



 スバル360を特集したミニカーの雑誌を資料に、細かいところやポイントを観察。仕上げはまだまだ雑ですが、まあまあ満足できる仕上がりです。
             
 紙で作ることにこだわりがあるのですが、お母さんには、今は粘土でもいいものがあるので、それにチャレンジしても面白いかもねと言われました。またミニ4駆にかぶせて走らせるバージョンもあります。
2003.01.19

●なかなかさまになってます。
写真をクリックすると大きくなります。
 
●とても丁寧な作りとは言えませんが、ヘッドライトのカバーに苦心しました。

●右のドアだけ開きます。シートや中のハンドル、バックミラーに苦労しました。
 
●こんなかわいい車でレースをやっていたのだから驚きです。

●スバル360は、RRだったのでスペアタイヤは、なんと前に積んでいました。スバル360の電気自動車とか出さないかなあ。
 
●次回はタイヤを別に作ってはめることを考えています。
写真をクリックすると大きくなります。

 
工作ブーム到来!


 小さな街を作ったよ と書いたものの、ボクらにとって工作はもうすでにブームではないですね。ボクらの遊びのひとつに定着。今回はマメ球とお母さんsが使った紙の余りなどをふんだんに使って、小さな街作りをしました。
            
 街といって色々ありますが、ボクらが今興味があるのは、大好きなスバル360が走ってた昭和30年〜40年代の東京です。
 昨今のレトロブームでこのあたりのグッズが出てきてるのもあります。作り出すのは板塀やゴミ箱トイレなど、最近見つけるのも大変なものばかり。
            
 リアルタイムでスバル360に乗ってたお母さんはもちろん、ちゃぶ台や、ポップアップトースター、などに囲まれて育ったお父さんは羨ましがられてます。今でも感じられる当時の人間味豊かな暖かさは、今でも通じるものかもしれません。
2002.9.14
 
●夕方の感じかな? 夕餉の香り、豆腐屋のラッパ、お母さんは、生まれ育った世田谷の「千歳烏山」付近を思い出すそうです。それを見たこともないボク達が作ったっていうのが、不思議だそうです。
写真をクリックすると大きくなります。

●左上からシトロエン2.C.V、スバル360、スバルレガシー弟オリジナル、スバルレガシー、スバルレオーネ、手前左から兄オリジナル、スバル360が2台。お母さんに、ルパン3世のフィアット500とカリオストロの城でクラリスが逃走に使ったルノー?をリクエストされました。
写真をクリックすると大きくなります。




止められない、止まらない
工作大好き!!


 工作好きのボクらが今週、作って作ってって作りまくったのがこのミニカー。展開図から作るところがお母さんにに感心されたのだけれど、「好きこそものの上手なれ」っつうんでしょ? よく作るし、作品ごとに色々工夫して、少しずつ上達してるのもあるかもしれません。中にモーターが内装されてるのもありますが、チョロQの上にかぶせて走らすのがいいアイデアだと思っています。
2002.9.27

   「思い返せばちょうど彼らは、私がフェルトでもってちまちまとぬいぐるみだ小物だのを、えーかげんにせい!と言われても作っていた年頃。夢中になって作る彼らの横顔、ご飯だから片づけなさいと言われると泣くあたり、タイムマシーンに乗って自分を見てるようです。カエルの子はカエル。しょうがないですね。左の写真は、夏休みに私の父と工作に熱中するふたりです。」(母)
2002.9.27
 
2002年3月の作品です!

 展開図を描いて組み立てる方法をお父さんから習いました。最初はセロハンテープでとめていたのですが、汚いのでボンドでとめるようにしました。
2003.3
2001年8月兄4年生の夏休みの作品「ソーラーカー」

 もらったソーラーパネルと、おもちゃのリサイクルでソーラーカーを作りました。けっこう走ります。
2001.8

■T & T STUDIO CAPINO 08.04.2003(C)CAPINO in Tokyo Japan
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