T & T STUDIO

 
DOMINGO Churrasquinho VERSION!

 スバル・ドミンゴ・シュハスキーニョバージョンです。僕が大好きなブラジルの焼き肉・シュラスコを売り歩く移動販売車です。外装は、もちろんブラジルカラーです。制作過程をアップしました。



ドミンゴはサンバーをベースに作った、7人乗り1BOXなので、以前作ったサンバークラシックの設計図を使いました。セッティングと撮影も自分でしました。今まで作った車を並べて屋台村もアップしました!
2007.4.8

●ボディです。店名を「OPA! 」にしました。設計図は定規を使いますが。ペインティングはいつもフリーハンドです。
 
●内側です。補強のためにあて紙を貼ってあります。スバルの環状力骨構造ボディを参考にしました。結構丈夫になります。

●ルーフは蛇腹で上がります。薄いトレーシングペーパーで作りました
 
●ボディに蛇腹ルーフをつけてみました。

●こんな感じです。これに先に作っておいた台車部分を組み込んで…。
 
●ボディを組み立てました。のりしろが無いので結構大変ですが、その方がきれいに仕上がります上の写真をクリックで拡大します。

●後ろはこんな感じです。
 
●前はこんな感じです。バンパーはこれから作ります。

●横から。ドアはスライドします。どこでも常夏にしてしまうようなイエローです。ブラジルのナンバープレートを付けて、アマゾン仕様にすることも考えています。
 
●後ろから。リアハッチは開閉します。

●スライドドアは最も難しいところです。ドアの上と下に爪があり、真ん中はレールが付いています。
 
●フロアには木目の紙を敷きました。

●リアエンジンなので後ろが一段高くなっています。
 
●リアハッチを開けてみたところ。なかなか感じが出ました。7人乗りのところを2人乗りにして、後ろにシュラスキーニョの什器を積み込みます。一番細かな作業が必要なところです。移動販売車を売っているサイトを参考にして作ります。ラーメン屋台やカフェなどいろいろあって楽しいですよ。

●シートも立体的に作りました。
 
●ダッシュボードです。

●バンパーを取り付けました。ドミンゴは軽ではないので、ベースのサンバーよりバンパーが大きく、フォグランプが付いたり豪華です。
 
●後ろは、3つのパーツで作りました。

●シャシーに載せました。
 
●ボディの店名が消えてしまったので書き直します。

●タイヤ。6本スポークのアルミホイールです。直径17mm。

●タイヤを履き力強くなりました。上の写真をクリックで拡大します。

●シンク。ピッカピカの小さな台所です。
 
●クルマに載せました。上の写真をクリックで拡大します。

●反対側から。コンロに注目!上の写真をクリックで拡大します。
 
●このコンロただ者じゃありません。炭火は木っ端を黒く塗り、火のついているところは赤で塗りました。


●包丁、まな板。蛇口からはお湯も出ます。住めそうです。冷蔵庫の扉にメモを磁石で貼っているようにしました。

 
●入口が狭くなってしまうので、スリムになった冷蔵庫。中身をもっと増やしていこうかと思っています。

●ボディを被せました。運転席の後ろが冷蔵庫。狭いです。
 
●ボディのほうは、ミラーなども付け、完成です。上の写真をクリックで拡大します。

●左から、ブラジルソーセージ、シュラスコ、鶏の丸焼き。プラスチック粘土で作りました。上手く照りが出せました。

●コンロがスライドした状態。上の写真をクリックで拡大します。

●コンロが最初、大きすぎて収まりきらず、小さくしました。
 
●ほぼ完成です。上の写真をクリックで拡大します。

●感じが出たと思います。上の写真をクリックで拡大します。
 
●開店です。最初のお客さんは、スバルのラリードライバーでした。上の写真をクリックで拡大します。

●椅子やテーブルは分解してクルマに積めるようになっています。上の写真をクリックで拡大します。
 
●今まで作った屋台を並べて屋台村にしました。

●右は最初に作ったカフェカーです。上の写真をクリックで拡大します。
 
●牛の看板が目印です。

●並べると良い感じです。屋台村ができました。上の写真をクリックで拡大します。

●閉店して帰るときは、こんな風にテーブルも椅子もパラソルも、みんな分解して車に積めるんです。上の写真をクリックで拡大します。
 
●結構ギチギチに入っています。上の写真をクリックで拡大します。

●横から、見るとキッチリ詰まっているのが分かると思います。
 
●アップでこんな感じです。上の写真をクリックで拡大します。
 

■T & T STUDIO CAPINO SINCE 08.04.2003(C)CAPINO in Tokyo Japan
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